【究極、子育てとは?】

こんにちは!
お母さんのためのヒーリングボイストレーナー

田所雅子です。

 

早起きして
まずはウォーキング2日目です。

 

景色を眺めて思い出に浸ったり
ゴミ拾いを始めてしまったりで

思わぬ時間をとってしまって
目的がわからなくなりそうな2日目でした。

トレーニングなのです!!

 

さて、

誰かのために生きると
生きづらくなる
というお話をしました。

 

ただこういうことは
とても幼い時に潜在意識が
決めていることが多いのです。

 

私には2歳の頃の記憶があります。

 

母のために生きると
決めたのであろう出来事です。

 

ちょうど私が2歳になったばかりの頃
母は夫の転勤で引っ越したばかり。

誰も頼る人がいない中、
乳腺炎になって
寝込んでいた時がありました。

私はとても心細い思いで
母の寝ている布団の横に座って
じっと母を眺めていました。

 

これだけの記憶なのですが、
暗い部屋の中の様子
今でも鮮明に覚えています。

 

不安でいっぱいの母が病気。

これは子どもにとっての大ピンチです。

 

母の不安が映って
自分も不安になっているのに

さらに追い討ちをかけて病気?!!

 

この人がいなくなったら
こどもである私は
生きていけなくなるかもしれないのです!!

 

もちろんそんなことを
考えていたわけではなく
ただただ不安だっただけでですが

 

多分この時
私はこの人のために生きようと
思ったのではないかと思うのです。

 

私は母の笑顔が大好きでした。
とにかく明るくて
よく笑う人だったのです。

 

ですから
母の笑顔を奪うようなことを
決してしてはならないと
私は決めたのだと思います。

 

そんな風に生きてきたエピソードが
今思い起こせばたくさんあります。

 

あなたにお伝えしたいのは

おさない子は
何にもわかっていないわけではなく
しっかり周りを見つめて
自分の生き方を判断しているのだ

ということをわかっていただきたいのです。

 

これは私の体験だけではなく
現在の赤ちゃん学で
脳の発育、発達心理学として
わかってきたことなのです。

 

人は随分早い時期に
その環境からの影響で、
自分の生き方を決めてしまうのです。

 

赤ちゃんは実は
不安でいっぱいなのです

 

他の動物と違って
人は面倒を見てもらわなければ
生きていけないことを
遺伝子レベルでわかっているからです。

 

ですから
子育てというのは

究極、子どもの不安を
取り除いてやること
ではないかと思っています。

不安を取り除いて愛を伝える。

まずは、これが子育てです。

 

1〜2歳の子が
お母さんにくっつき回るのは
不安だからなのです。

 

まずは安心させてあげれば
そうそうつきまとわなくなくなります。

 

安心と愛をしっかり伝えてあげれば
子育ては楽チンになるのです。

 

もともと育つ力はあるのですから。

 

安心と愛を伝える最も大きな力になるのが
毎日子どもにかけている声なのです。

 

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