こどもと接するときに注意しなければならないのは?

こんにちは!

お母さんのためのヒーリングボイストレーナー
田所雅子です

今日はこども表現教室でした。

 

幼児から5年生までの子が、
古今東西の優れた詩の暗唱をし

私の語る昔話を聞き続けています。

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こどもの言葉の獲得は
とにかく優れた言葉をたくさん聞くこと。

 

まだまだ言葉の力が弱いので
こどもたちの聴覚は何より敏感です。

話し方とか、内容よりも
声そのものに反応します。

声は無意識に働きかけるので、
知らないうちに心や体が反応します。

 

ですから表現教室でも
まずは聞くことを一番大事にして

それと同時に優れた言葉を
たっぷり浴びることができるように
プログラムを組み立てています。

 

こどもは本当に声に敏感です。
これは脳の発達上の問題です。

言葉をつかさどる部分は
言語経験によって発達するのですが
こどもはそのような経験の蓄積が少ないので

 

まだそこが使えず
その分、
本能をつかさどる
大脳辺縁系の影響を
強く受けるのだと言います。

つまり
言葉の意味よりも
声から多くを読み取っているのです。

 

ですから、
こどもと接するときに
気をつけなければならないのは
言葉や表情、話し方よりも
「声」なのです。

 

余談ですが

言語脳が壊れてしまった
認知症のお年寄りも同じです。
(これは私の母がそうでした)

 

声については、
私の尊敬する山崎広子さんが
本を書いていまして

『8割の人は自分の声が嫌い』

声に関して興味がありましたら
是非読んでみてください。

 

さらに最近、
生活クラブ生協の新聞である
『生活と自治』
という冊子に彼女への
インタビュー記事が載りました。

 

これは皆さんにも
是非読んでいただきたいので
明日、音声でお届けしますね。

 

私のお伝えしていることの詳細が
よ〜くわかっていただけると思います。

つまり、

こどもの育つ環境を良くする
手っ取り早い方法は
「声」を磨くことなのです。

 

 

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では、また明日!!

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