【子どもにルールを伝える3つのポイント】

こんばんは。

人が集まる
公共の場所での
マナーや過ごし方を
子どもに伝えることに
苦労していませんか?

早いうちから
身につけて欲しい!

けれどなかなか伝わらない。

幼いから伝えても上手く伝わらない
身につかない

そんなことでイライラしたり
苦労されている方も多いかと思います。

上手に伝える
3つのポイントをお伝えします

まず1つ目のポイントは

「〜しなさい」ではなく
「〜しようね」

と伝える事です。

子どもは
社会のルールのことは
なに一つ知らない
真っ白な状態です。

そんな状態の子どもは
いきなり
「〜しなさい」
と言われると

戸惑ってしまったり
反抗的になってしまったり
そんなこともあるかもしれません。

なぜそうしないといけないのか
理由を説明して
「〜しようね」
と提案して
子どもの自主性を
高めてあげるようにしましょう

 

2つ目のポイントは
「〜しないでね」ではなく
「〜してね」
と伝える

ルールを伝える時は

否定しない

ということが
大切です

子どもが
自主的に始めたことに
「〜しないでね」

否定してしまうと
子どもも
嫌な気分になってしまいますよね

やってはいけないことを
伝えるのではなく

やって欲しいこと

具体的に
どうして欲しいのかも
伝えましょう

子どもは
イメージできないと
行動に移しにくいものです

なぜそうしないといけないのか
イメージしやすいように
具体的に
伝えれば

子どもも行動しやすくなるでしょう。

最後のポイントは
「やらなかったことを責める」
のではなく
「できたことを褒める」
こと

やらなかったことを
責められた子どもは
そのあとも
イヤイヤ行動しがちです

その結果

バレなければ
いいや

と考えるように
なってしまうかも
しれません。

一方で
褒められると
嬉しくなり
自主的に
行動できるようになります。

褒める時も
行動の結果

どんな良いことが
起きたのか

具体的に
言葉で伝えましょう。

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「マザーボイス!」


声の力はすごいのです。

こどもの一生を支えます!

 

それでは また明日♫

(*^_^*)

 

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◇田所雅子の志命◇

お母さんが子育てを学ぶ場と

こどもが思い切り遊ぶ場を作ります!

 

 

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