【声が届いていれば(信頼されていれば)反抗期なんてありえない!】


マザーボイス 子育メソッド365

こんにちは!

 

さて、

物語を語るだけで
愛を届けることになる
とお伝えしました。

それは先祖からの愛を伝えることだから。

それだけではありません。

 

物語を聞いてくれる一人ひとりに
しっかり届けることが出来るのです。

目を見て
声で語りかけるものだからですね。

こどもは語ってくれるお母さんを
一人じめ出来ます!

さらに、
私は文庫で語るとき
幼い子の場合は
その子を物語の中に誘い込みました。

 

つまり、◯◯ちゃんを
登場人物の一人にしてしまうのです。

目を輝かせて自分が出てくる物語に
没頭してくれたものです。

 

これこそ愛がなくては語れません。

 

そして、

私は物語を語ることで
息子の尊敬の眼差しを浴び、
深く信頼してもらうことが出来ました。

うちの場合、お母さんが
おはなしを語る人であることは
わかっているから当たり前です。

みんなと一緒に聞くこともあれば
夜は自分のためだけに語ってくれる。

これも当たり前。

 

ところが、

ムスコ5歳のある晩のこと、
「お母さん、ウルトラマンのお話できる?」
と聞いたのです。

(その当時、うちの息子はウルトラマンが好きでした。)

「うんうん、出来るよ」

そう言って、
その場で
ウルトラマンとムスコの物語を
語ってあげたのです。

終わった後、
「おかあさんすごい!!!!!
ウルトラマンのお話もできるじゃん!!!」
と、
ムスコのキラキラの瞳!!
激しく尊敬の眼差しを浴びたのでした。

このときから、
ムスコはものすごく私を
尊敬するようになりました。

 

信頼されているのを
ひしひしと感じるほどでした。

 

それ以来、
ムスコは私を尊敬したまま
おとなになっていきましたよ。

 

ですから、
反抗期と言われる思春期にも
一切反抗することもなく
中学校の毎日の出来事を
めちゃくちゃたくさん話してくれて

中学生男子が何を考えているのか
ほんとうに手に取るようにわかり

心が揺れながらも
成長していく姿を
ワクワクしながら
楽しくてたまらない気持ちで
見守ることが出来ました。

 

今でも
あの頃の息子たちのことは
おもしろかったなぁと
懐かしく思い出され、
私の心の中を温かく豊かに
彩ってくれています

 

いまだに
中学生がかわいくて
たまらなくなるのはそのおかげです。

 

これも5歳の息子に
ウルトラマンのお話を
語ってあげたおかげ

 

ということになるのでは、
と思っています。

 

 

 

こどもは、もともと
お母さんが大好きですからね。

 

信頼できるとなると
とことん信頼してくれます。 

 

では、また明日♫ 

(*^_^*)

   

◇田所雅子の志命◇

お母さんが子育てを学ぶ場と

こどもが思い切り遊ぶ場を作ります!

 

 

こどもは遊んで育つ!!

だから
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