【子育てに読み聞かせは必須ですか?】


マザーボイス 子育メソッド365

 

こんばんは!

突然ですが、

読み聞かせって
上から目線の言葉だなぁと思いませんか?

 

 

そこで、私は読み語り
という言い方をしています。

読むと語るは全く違った行為なので
矛盾した言葉のようですが、

 

語るように読む
いや、読むんじゃないよ語るんだよ。

 

という意味合いを
お伝えしたくて
あえてこの言葉を使っています。

 

さて、あなたは、
その読み語りをこどもにしてあげていますか?

 

今は、絵本を読んであげることは
子育の当たり前になってきましたね。

すると、
どんな意味があるのか
さっぱりわからないまま
なんだか読んでやらなくちゃ、

とか、
読まないといけないよね。

とか、
子育ては絵本を読むことだ。

など
どんどん
絵本を読むことがお母さんの義務
みたいになってきてしまいます。

 

絵本を読まなくたって
こどもは育ちますし

絵本を読んだからって
必ずしも賢い子になるわけでも
本好きになるわけでもありません。

 

でも、

 

お母さんとたくさんの
優れた絵本を楽しんできた子は

たしかに

 

賢い子になりますし
本好きに育ちますし
視野が広がって
懐の大きな子に育ちます。

 

言葉の力も、
想像力も

字を読む力も、
字を理解する力も

はっきり言って
読まない子より
感性も豊かになりますし
いいことばかりです。

 

 

でもね、
だからこそ
それを目的にしないでほしいのです。

 

それを目的にしてしまうと
お母さんのその下心が
声に乗ってこどもに伝わってしまうのです。

 

 

すると、
本嫌いになったり、
読んでもらう時間が
愛情たっぷりかけてもらう
幸せな時間ではなくなってしまいます。

 

そう、

読むときの声が
めちゃくちゃ大事なのです。

 

絵本の時間が、
下心無しで、
愛を伝える時間になっていますか?

 

声はあなたの本音を
無意識に

こどもに伝えてしまうのです。

 

では、また明日♫ 

(*^_^*)