【子育ての大きな勘違いとは?】


マザーボイス
(お母さんのヒーリングボイス)

 

こんばんは!

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%LAST_NAME%さん

ついつい
面倒を見ること
子育てだと勘違いしていませんか?

赤ちゃんは、
面倒を見てあげないと
死んでしまいます。

ですから、
子育のスタートは
生まれてきた赤ちゃんの
面倒を見てあげることからでしたね。

 

ところが、赤ちゃんも
自分で育つ力があります。

少し大きくなると
自分で育とうとするのです。

 

やってもらうのではなく
自分でやりたいのです。

ところがそうすると
失敗したり出来なかったりで
混乱したり大変なことになったりします。

 

すると
お母さんは引き続き
面倒を見ようとしてしまいます。

 

こどもが失敗しないよう
やってあげることになりますね。

やってあげたほうが
面倒がなく
トラブルもなく楽ちんです。

こどもがやるのを見守るって
忍耐力もいるし
案外大変なのです。

 

大人が
やってあげちゃうほうが

ずっと楽なのです。

だからやってあげちゃう。

 

すると本当なら
失敗しながら
やれるようになっていくのに

 

やってくれちゃうから
こどもは
どんどんやらなくなり
出来なくなります。

 

本当なら自分でやりたいから
「自分で〜〜〜!」
といって泣きわめいたり
怒ったりするのですが、

 

(これを「いやいや期」などと言っていますね。)

 

「だめ〜〜〜〜!」
と言われたり
「ほらみなさい、できないでしょ!」
なんて言われるうちに

 

だんだん
反抗しても仕方ないので
やらなくなります。

結果、
できない子になっていきます。

こんなことの繰り返しで
こどもは自分で育とうとする力を
奪われていき、

 

本来持っているはずの能力が
失われていくのです。

すると
大きくなって
手のかかる子になっていくのです。

自立できませんね〜〜〜。

 

そうです。

親のすることは
こどもの面倒を見ること
ではありませんね。

 

自分で出来るように
サポートしてあげることです。

 

自分でやりたいという
こどものお手伝いを
してあげることなのです。

 

そこの勘違いを
まず正してくださいね。

 

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では、また明日♫ 

(*^_^*)