【夏休み、こどもにイライラしない方法1】


マザーボイス
(お母さんのヒーリングボイス)

 %LAST_NAME%さん
こんばんは!

夏休み、

こどもとともに暮らして
ライライしない方法

いくつか並べますね。

気持ちの持ち方です。

1 真面目に子育てしないこと。

2 あれをさせよう
    これをさせようと思わないこと。

3 ダラダラしている子を見て
  「もーっっ!!!」
 って思わないこと。

つまり、こどものそのままを
「あっ、そう」
という感じで受け止めること。

でも、
これなかなか難しいですよね。

 

まず1から

まじめにやっていないと

「しつけがなっていない!」

って誰かに
言われそうな気がしませんか?

だってね

しつけって

社会の習慣や決まりに従って
行動できるように教育訓練すること。

だそうです。

ひえ〜〜〜〜!

 

私、そんなしつけ
してきませんでした。

でもね

どうもこれが真面目な人が
信じているしつけらしいのです。

どこぞの幼稚園の
園長先生がおっしゃっていたことです。

真面目な方はこれを信じて
そのように頑張るわけです。

 

辛い子育てに
なる気がしませんか?

はい、なります!!

「社会の習慣や決まりに従う」って

つまりは親の言うことに
従わせることですよね。

本来、人は
誰かの言うことに
従いたくないのです!!!

 

自分で決めたい!!!

そして訓練ですからね。
楽しくないです。

 

こどもとの暮らしは

楽しい!!!!

が一番大事です。

決まりや習慣に
従わせようとして

おこったり、叱ったり
どなったり

って、

奴隷に言うことを
聞かせようとしているみたい

 


思ってしまうのは
私だけでしょうか?

決まりが
間違っていることもあります。

例えば
「運動している最中には
水を飲んではいけない!」


私が中学生のときは
言われていました。

で、我慢しましたよ。

 

炎天下、
テニスコートを
走り回っている間
部活が終わるまで。

 

でも、
今そんなことしたら
みんな熱中症になって
倒れたり、果ては
死んでしまうかもしれません。

習慣も決まりも
変わるのです。

それが正しいかどうかを
見極める目を
養ったほうがいい。

 

しつけとは

人が人の中で
気持ちよく暮らすために
良い習慣を身につけること。

と私は定義しています。

で、習慣というのは
身につけるまで時間がかかります。

 

だから
ゆっくり気長にやっていきます。

私は
野生である子ども達に
お願いをしてきました。

気持ちよく暮らしたいから
靴を揃えてね。

とか、
おもちゃを片付けてね。

とか。

そして
やらせるのではなく
まずは、
率先して自分がやるわけです。

 

なかなかやってくれなくても
私はしつこく
普通に声を届けるだけ。

やらないんですよ。
基本。

 

ところが
しつこくふつうに言っていると

声がこどもの心に
届いているので

いつの間にか出来ていたりします。

 

家ではやらないのに
他所の家に行くと
しっかり靴を揃えていたり、

ね。

 

そんなもんでいいのです。

 

ということで

子育ては
真面目にやらないでください。

まあるい声を
届けるだけでいいのです。

 

 

夏休みのイライラを
解消するための個別相談会 
計画しています。

 

お待ちくださいね。

2は、また明日♪

(*^_^*)