【膝のぬくもり、匂いまでもが蘇る、人生を支える力】


お母さんのヒーリングボイス

こんにちは!

 

娘の中に残っていた
私の声のお話をしました。

 

絵本を読んであげることは
お母さんの声で
こどもに物語を届けることになりますね。

 

昔は絵本が
ありませんでしたから
物語は口から口へと語り継がれてきました。

子どもは昔話を
語ってもらって大きくなったのです。

人が成長するのに
物語の力が必要なのです。

それも声で届けられるからこそ
物語にはこどもの心を育てる力
があったのだと言います。

 

ともに楽しんだその声は
こどもの潜在意識の奥に入り込み
こどもの心に届いていることがわかっています。

 

ですから、

絵本の物語や言葉は
読んであげたお母さんの声で
こどもの中に残るのですね。

 

さて、

保育士を育てる大学で

こどもの時に出会った
絵本を探して読む
という課題が出されたのです。

 

学生の大半が
すっかり忘れていた絵本に出会って
ページをめくり始めると

 

お母さんの声が聞こえてきて
その時のお膝の感触、
匂い、ぬくもりなど
様々な思い出がよみがえった。

 

という
体験談が報告されています。

お母さんの声の力です。

凄いことだと思いませんか?

 

絵本を読んであげること、
物語を語ってあげることは

まさに
愛を伝えることなのです。

ずっとずっと深く残り
何かのきっかけで
思い出される。

これは本当に
こどもの人生を支える力です。

 

こんな凄い力が声にはあるのです。

 

ですから
声を意識することで
物語を届けることで
こどもの才能を伸ばすこと
のできるお母さんになれるのです。

 

もちろん
その声、こどもに
シャットアウトされていなければ、

ですよ!!

 

ではまた、明日♪

(*^_^*)