【娘にいきなりTVを消されてしまいました!】


お母さんのヒーリングボイス

 

こんにちは!

 

GW明け、朝、
「行ってらっしゃい!」
の元気な一声を
かけることができましたか?

朝一のお母さんの声は
本当に大事です。

こどもの1日が最高なものに
なるかどうかがかかっています。

なんて大げさに書きましたが、、、

 

やっぱりホントです(≧▽≦)

お母さんの声は
こどもの体の中に残るのです。

心の中に深く入り込む
ということですね。

 

さて
我が家の長女が
高校生の頃のことです。

松たか子が主演した
金子みすずのドラマが
TVで放映されました。

ドラマの中で
松たか子が
「みんなちがってみんないい」
他、幾つかの詩を朗読するのですが

朗読が始まった途端
一緒に見ていた娘が、

 

「これは聞きたくない!!」
と言ってTVのスイッチを
切ってしまいました!!

 

え、え、え?

びっくりして顔を見ると

「この詩はお母さんの声で聞かないとダメ!!」

「この詩からは
お母さんの声が聞こえてくるから
他の人の声では聞きたくないの!!」

 

というわけで、
ドラマを見ることができませんでした(涙)

よくよく考えたら
こんなに嬉しいことはありません。

 

3歳になったばかりの娘を膝に乗せ
当時出版されたばかりの
金子みすずの詩集を
感動のあまりな涙しながら読んだのでした。

 

その声が娘の中に残っていて
高校生になっても
聞こえてくるとは?!!!

 

その後、
娘は保育士になったのですが
ほとんどの絵本が
私の声で聞こえてくるらしく

 

私の声を聞きながら
保育園のこどもたちに
絵本を読んであげているとのことでした。

 

決して自慢なんかではなく
客観的に
声の力、凄いと思いませんか?

 

これ、実は
私だけの体験ではないのです。
それはまたお伝えしますね。

 

ではまた、明日♪

(*^_^*)