【どんな言葉で言うかよりも、どんな声で言うかが大事なのは何故?】


お母さんのヒーリングボイス

こんにちは!

日本人の場合
高い声より低い声
のほうが自然な声であるとお伝えしました。

 

では、言葉と声、
どちらが先に伝わるのでしょうか?



声です!!

声(音)を感知する聴覚には
直接脳に伝わる回路があること。

また
こどもの場合は
言語脳がまだ未発達なので
言葉が言語脳に届く前に
感覚を認識する大脳に届くからです。

 

たとえば、
こどもを褒めて
育てたほうがいいからと
どんなにいい言葉でほめたとしても

 

声が
心からの想いを伝える声
になっていなければ
ほめたことにはならないのです。

こどもは褒められた気がしないでしょう。

 

「〇〇ちゃんは本当にいい子よね。」

とただ口先だけで言っても
時と場合によっては
皮肉と取られたりします。

 

あるいは
お母さんは嘘つき
ということにになってしまいます。

言葉は大切です。

 

でも、
その前にその言葉を
どんな声で言っているか
のほうがずっと大事です。

どんな声か、
を気にしてみてください。

 

さて、お母さんの声を
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ではまた、明日♪

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