【怒りに任せて声を出しそうになったら】


おはようございます!
お母さんのためのヒーリングボイストレーナー

田所雅子です

 

昨日は
お母さんのヒーリングボイス養成講座
全6回のうち3回目のレッスンでした。

 

声が、
まず自分に届くこと、
体のどこに響くのかを
体感していただきました。

 

そして、
怒りに任せた声を発しそうになったら
どうしたらいいのか、も体感!

怒りの声、
呪いの言葉、
汚ない言葉を吐いてしまうと、
それはまず自分に帰ってきます。

 

そんな言葉で
大きな声を出しても、
すっきりなんかしません。

 

本来自分の声は、
自分の身体中に響くので
まずはその響きで自分を
癒すことができるのです。

 

 

それなのに、
汚い言葉を発したら
自分が嫌な思いをしてしまいます。

 

ですから、
汚ない言葉を
大きな声で叫ぶのではなく、

 

大きな声で
古典の音読をお勧めしています!!

あるいは暗唱してしまって
すぐに声に出す!!

 

昨日は
大きな声で
レッスンしていただきましたよ。

 

古典の中でも
『平家物語』をお勧めしています。

まずは有名な祇園精舎から始めて、
那須与一とか、
戦闘の場面がテンポがいいですよ。

背筋を伸ばして
喉を開いて
大きな声でやってみてください。

 

これは本当に効きます。

 

小さな声で
ぶつぶつ言うのは効きません。

 

もともと平家物語は
琵琶法師が琵琶に合わせて
声を出したものなので
リズミカルで調子が良く
声に出すと心地よくできているのです!

すっきりしますよ!!

あ、くれぐれも
『源氏物語』と間違えないように!

すっきりしませんから。

では また明日!